MAINTENANCE  
保守点検・アフターサポート

発電効率を維持し、
資産価値を守る。

正しい太陽光パネルの保守点検・アフターサポート

太陽光パネルは、設置してから10年、20年と長期的に使い続けることで真価を発揮する設備です。しかし、屋外に設置される以上、砂埃・花粉・鳥の糞・黄砂・雨だれなどの汚れは避けられません。これらが蓄積すると、年間で10〜20%もの発電効率低下につながるといわれています。

株式会社創起パートナーズでは、東京都渋谷区を拠点に、関東一円に向けて 太陽光パネルの保守点検・アフターサポートサービスを提供しています。パネル表面の汚れや経年劣化だけでなく、パワーコンディショナ(PCS)の変換効率低下、配線・接続部の絶縁不良、架台の腐食や固定ボルトの緩み、ストリング単位での発電量異常など、発電ロスにつながる要因を網羅的に診断します。

設置した時のような発電効率を取り戻したい」「長寿命化を図りたい」というご要望に応えます。

太陽光パネル点検が必要な理由

太陽光発電は、設置後に自動で発電し続けるイメージがありますが、実際には経年劣化・外的要因・設備トラブルが少しずつ蓄積する“機械設備”です。

特に外部に設置されているため、目に見えない不具合が発生していても気づけないことが多く、気づいた時には発電量が大きく低下していたり、修理費が高額になってしまうケースもあります。

点検が必要な3つの主な理由

発電ロスを防ぐ

資産価値を守る

安全性を高める

太陽光システムは、パネル・パワーコンディショナ・配線・接続箱・架台など複数機器で構成されています。 どれか一つでも不具合が起きると、システム全体の発電効率が低下します。

点検により、
・発電量の低下要因の特定
・故障予兆の早期発見
ができ、無駄な発電ロスを防げます。

太陽光設備は10〜20年と長期に渡って運用されます。
しかし、
・ボルトの緩み
・架台の腐食
・ケーブルの被膜劣化、断線
・パネル表面の微細なクラック

などは時間の経過とともに進行します。 定期点検により、交換時期や修繕の必要性を適切に判断でき、設備寿命を延ばすことができます。

見えない劣化を放置すると、
・漏電
・アーク放電
・火災
・破損の落下事故

などにつながる可能性があります。 点検は、事故を未然に防ぐための「安全管理」でもあります。

① 発電量・システム動作の診断
過去の発電データと設計値を比較し、発電ロスの有無を数値で可視化・ストリング毎の電圧・電流を測定し、発電低下箇所を特定

② パネル状態の目視・機器チェック
パネル表面の微細なクラックやセル焼け、PID劣化の兆候を確認・表面の汚れ・付着物を確認し、洗浄が必要な状態かどうかを判断

③ 架台・フレーム・固定部の点検
アルミフレームの腐食、ボルト緩み、架台の変形などをチェック・強風・積雪・地震などに備えた設置強度・安全性を確認

④ 配線・接続部の電気的安全点検
配線の被膜劣化、端子緩み、絶縁抵抗値を測定・漏電・ショート・アーク発生につながるリスクを未然に防止

⑤ パワーコンディショナ(PCS)の状態確認
エラー履歴・動作温度・変換効率の低下を診断・必要に応じてメーカー保証・交換時期の目安をご案内

創気パートナーズが提供する

“メンテナンスで得られる効果”

洗浄後は実際に発電量が向上し、電気代削減効果を取り戻せるケースが多くあります。

部材の劣化を防ぎ、システム全体の寿命を延ばすことで、修繕費用の発生を抑制します。

屋根に設置されたパネルが輝きを取り戻し、建物全体の印象も改善されます。

推奨サイクル

  • 環境によって異なりますが、1〜2年に1度の洗浄・コーティングが目安です。
  • 幹線道路沿いや工業地域など、粉塵や油分が多いエリアでは年1回の点検・洗浄を推奨します。

創気パートナーズが提供する

“定期点検で得られる効果”

料金は現場の状況・規模によって変動するため、まずは無料相談・現地調査をご利用ください。
太陽光パネルの効率低下を感じている方、設置から数年以上経過している方は、ぜひ一度ご相談ください。